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最新情報 2017.07.17
2017.07.15
7月の移動例会は市民フォーラムの調理室でネパール料理を作って食べるイベントでした。
久しぶりの会員の方や朝日小学生新聞に載ったサンギタさんも加わり、16人が3班に分かれてモモ・カレー・アチャールを作りました。班によって味は違っても、どれも美味しく出来て楽しいひとときになりました。
 
 
2017.06.01
ラマさんと作るネパール料理
夏の移動例会の予行演習を兼ねて来日中のラマさんにネパール料理の手ほどきを受けました。
モモとチキンカレーなど。会員一同楽しく指導を受けていました。
ただひたすら食べるだけの会員もいましたが。美味しく頂きました。
 
2017.05.27
日本ネパール協会出席
日本ネパール協会のH29年度通常総会に先立ち新任のネパール駐日大使の紹介がありました。
Mrs.Prativa Rana様です。
ネパールと日本は1956年9月1日に外交関係を確立し、素晴らしい関係を築いてきました。
日本の経済と技術はネパールにとって重要なものになっています。文化交流では1899年から多くの僧侶が何回も ネパールに渡りました。JICAの貢献、プログラムは大きな励みとなっていました。ODAは水力発電、仮設住宅、学校などの 再建プロジェクトを支えてきました。 私たちは日本との関係を常に重視しています。日本は重要な開発協力者です。
私は駐日ネパール大使として、任地において外交関係と二国の結束を強化、そして協力関係部分の拡大を目指したいと思っています。
憲法の発布を経てネパールは政治的・経済的に発展の新時代を迎えます。憲法に基づき地方レベルの選挙が行われ、第二フレーズの選挙が今年の6月に行われます。16年ぶりの地方の選挙は高い投票率で成功しました。連邦選挙は2018年までに開かれます。
政治的安定と経済的発展は軌道に乗ってきています。現在電力の供給は大きく改善されました。ネパールにおける平和と安全性は維持されています。外国からの投資は政府主導によって広がっています。
最後にこの機会を与えて下さった日ネ協会と皆様にほんとうに感謝申し上げます(要旨)
 
 
2017.05.24-25
ラマさんと行く懇親旅行ー下田方面
 
5月24・25日。雨を心配しながらの出発でしたが、最後まで傘の出番無しでした。
小田原経由で下田に到着、昼食後にさっそくアメリカンジャスミン満開の了仙寺に向かう。
濃厚な香りに圧倒される。ペリーロードを楽しみながら下田公園に到着。残念ながら紫陽花の花には少し早かった。ラマさんの希望もあり漁港を経由してホテルにチェックイン。
のんびりお風呂、夕食を頂き、翌朝河津バガテル公園。最盛期のバラに思わずため息。短い旅でしたが多いに懇親を深める事が出来ました。来年の参加を今から準備しておいてください。
 
 
2017.05.20
平成28年度定期総会開催される
5月20日(土)町田市民フォーラムにて町田市副議長・殿村健一様、国際ソロプチミスト町田ーさつき岡山佳恵会長様の臨席を賜り平成28年度定期総会が開催されました。
松瀬理事の議長のもとスムースに全議案が承認されました。今年度は役員改選の年にあたり、今村副理事長、浜崎監事が退任されました。
ラマ理事からネパールの近況、第19次ネパール教育支援の様子が報告されました。その後移動してネパールレストラン「ソルティーモード」で懇親会。和やかな懇親会を終了致しました。長年副理事長として役員を務めて頂いた今村さんには退任に当たり改めて感謝申し上げます。

 
2017.05.06
来日のネパールボランティアの仲間と懇親会
2年前のネパール大地震の際、現地で支援品の手配、運送、などを手伝って頂いた仲間が来日しました。双方の想いで懇親会を開催しました。まるで旧知の友人のようであっという間の2時間でした。改めてネパールのこどもの教育の為に互いに力を合わせて前に進む事を確認しました。
 
2016.12.17
ネパール若者と友好・交流を図り楽しい例会であった!

今回の移動例会は、町田市民文学館ことばらんどで定例会に引続いて「ネパール留学生と座談会」及び徳樹庵で「懇親会」を開いた。座談会は和田理事司会のもと、ジギャン クマル タパ様に人選して頂いた5名(女1、男4)に集まって頂き、ミカの会会員15名を交え始まった。出身地、家族、日本を選んだ理由・留学目的などを最初は硬かったが、時間経過に従って、上手な日本語で自己紹介された。留学生は2014.3月〜2015.1月に来日していて大学・専門学校の1,2年生であるが、お互いこの会で初めて知り合ったとのこと。日本を選んだ理由では、「子供の頃に日本製のラジオや道路工事機械を見て日本に興味を持った、日本人は真面目また安全な国であるなど」を主な理由としてあげていた。留学生活の話題になると俄然盛り上がって、「多文化を知ることが出来る、餅つきは楽しいなどの一方で交通ルールが多い、道がわかりづらい、物価が高いなど」との意見があった。卒業後の進路では取り敢えず日本で働いて技術・知識を習得して、将来ネパールに帰って起業したいと男性は希望を述べていた。
 つぎの話題は恋愛・結婚についてであった。既婚者1名を含め「伴侶はやはりネパール人が良い、現在異民族との結婚も自由、さらに時代は変わって行くまた女子も強くなっているなど」の話があった。最後にボランティア団体に望むことをそれぞれ述べてもらった。「ネパールの多くの人達ともっと交流を進める、教育・健康がポイントでネパール(支援先)の偉い人と協力する、通学時間の短縮、マナーなどを教えるのが良い」等々の意見・希望があった。座談会の概要は以上であるが、参加した留学生は、明るく真面目でバイトしながら一所懸命勉強している様子がよくわかった。また家族を思い将来の自国を思う姿勢に感動した。

 次に場所を移して懇親会を行った。ジギャン クマル タパ様、ゴビンダ マハルジャン様もお忙しい中、参加して下さった。松瀬理事司会によってまず理事長の挨拶があり、ジギャン クマル タパ様に乾杯の音頭を取って頂き懇談に入った。途中ゲームで楽しんだりして会員相互の交流、留学生とも懇親を深めることができ、あっという間に時間が経過した。最後に今村副理事長の締めで閉会した。
 今回多分初めての試みであったが、ネパールの若者達と交流することができたなど、有意義な活動ではなかったかと思う。これを機会として今後もネパールの人たちとの交流をさらに推進して行きたいと思っている。

 
2016.12.04
第10回市民恊働フェスティバル まちカフェ
ミカの会はネパール民芸品ワークショップを行いました。
 
2016.11.03
国際ボランティア祭り 町田発 「夢広場」
晴天のもとぽっぽ町田で賑やかに開催されました。
 
 
2016.10.08-09
町田大道芸
町田パークアベニュー商店会のお世話で恒例の大道芸に出店
 
2016.10.02
さがみはら国際交流フェスティバル 淵野辺駅南口
晴天に恵まれほぼ予定数を完売。搬入・搬出。バザーなどスムースな運営が出来ました。
 
2016.09.24
狛江第一小学校公開授業 大谷・中野・加藤
高学年児童約200名・父兄30名 20分のネパール紹介とボランティアのお話。
 
2016.09.04
第29回ザ・フェスタ栄通り
天気予報がはずれ好天の元開催されました。予定数を完売。お疲れさまでした。
 
 
2016.09.11
第30回 フェスタまちだ2016 町田エイサー祭り
心配された天気もまずまず。綿菓子400本販売しました。
 
2016.07.02
創立20周年記念式典開催
ベストウェスタン・レンブラントホテル東京町田 翡翠の間
 
 
在日ネパール国臨時代理大使代理ジギャン・クマル・タパ様、町田市議会議長佐藤伸一郎様
(公)日本ネパール協会代表小嶋光昭様をご来賓にお迎えし、創立20周年記念式典を執り行いました。20年間の皆様のご支援、ご協力に改めて感謝申し上げます。
 
今村実行委員長・斎藤理事長挨拶
 
在日ネパール国臨時代理大使代理ジギャン・クマル・タパ様、町田市議会議長佐藤伸一郎様
 
(公)日本ネパール協会代表小嶋光昭様 ヌルブ。ラマ理事によるネパールの近況報告
 
町田栄通り商店会・町田パークアベニュー商店会・国際ソロプチミスト町田ーさつき様に授与
 
ご来賓挨拶・20年の歩み・ネパール近況報告・感謝状贈呈そして乾杯。
 
女性会員によるオカリナ演奏
 
ネパールの留学生による民族舞踊 サナム・サヒさん。
 
2016.04.02-03
恒例の相模原さくらまつりに2日間出展。年間でも一番売り上げの多いイベントです。それだけに会員も大忙し、ネパールの子供たちの喜ぶ顔を想像しながら頑張ります。本当にご苦労様でした。
 
 
2016.05.15
相模台インターナショナルフェスタが好天の下で開催されました。ミカの会は焼きそば・フランクフルト・リサイクル品・民芸品の販売で参加。出店場所の面積の問題で売り上げが伸びませんでしたが無事に終了致しました。
 
 
2016.05.21
町田文学館「ことばらんど」にて定期総会が開催されました。20周年事業を控え、ご来賓の出席がありませんでしたので、少し寂しかったですが、無事に全議題を承認可決する事が出来ました。総会終了後はゴビンダ・マハルジャン氏に最新のネパール状況を講演頂きました。
 
 
2016.05.23
斎藤理事長・西澤理事・加藤理事3名で狛江第一小学校校長とネパール支援の打ち合わせを行いました。東京都教育委員会より2020年東京オリンピック・パラリンピック開催までの期間、各小学校では任意の国と国際交流事業を行うよう要請があるそうです。
狛江第一小学校ではネパールを取り上げ4年間かけて事業を推進致します。そのお手伝いをミカの会に要請がありました。具体的には最初にネパールを知って頂く企画を予定しております。良い機会なのでしっかりサポートしましょう。
 
 
2016.04.07
Jigyan Kumar Thapaさんを囲んで懇親会を行いました。「たまごプロジェクト」に会として支援しましたので、その報告会です。3時間近く親しく話を聞かせて頂き、改めて支援の大切さを確認しました。
 
 
 
2016.02.24
会員5名がゴビンダさんのお世話でネパール大使館を訪問しました。新しい参事官・代理大使ガヘンドラ ラジュバンダリ氏にお会いしミカの会の活動報告と挨拶をされました。参事官は本当に優しくて気さくな方だと言う印象でした。
 
 
皆様のご協力を頂きました第2次募金活動の報告をさせて頂きます。今後とも更なるご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 
1.募金額 3,142,202円
 内訳:団体・企業など32団体からの寄付 1,242,264円 (注1)
    個人(142名) 1,702,120円
    街頭募金・バザーでの募金 197,818円
 
2.支出 2,522,296円
 1)ネパール送金
  「1」支援物資購入等 1,940,000円
  「2」保有金 60,000円
 2)日本国内 522,296円
  「1」日本ネパール協会寄付 200,000円
  「2」在日ネパール大使館寄付 100,000円
  「3」ゆでたまご給食prj 寄付 200,000円  (注2)
  「4」送金手数料 22,296円
 2)日本国内保有金 619,906円
  「1」小学校建設支援金(引当)                    530,000
  「2」次期募金に繰り越し 89,906円
 

(注1)二次募金でご寄付して下さいました企業・団体様名を会報No55に掲載します。

(注2)「ゆでたまご給食Prj」はジギャン クマル タパ氏主唱の「ネパール被災地の子どもたちに“ゆでたまご給食”を届けたい!」活動です。次のHPを参照ねがいます。https://readyfor.jp/projects/tamagoproject
 
11月3日(祝)夢広場 第18回 町田発 国際ボランティア祭 ぽっぽ町田
 

前日の雨と打って変わった秋晴れに恵まれ、第18回夢広場では「ネパール大地震・被災地の子供たちに温かな復興支援を」をテーマに海外の歌や踊り民芸品の販売などが、賑やかに行われました。セレモニーでは地震の現状と支援の様子を現地に調査と支援に入ったミカの会理事が、写真を提示しながら説明しました。

 
 
10月22日国際ソロプチミスト町田ーさつきの依頼で成瀬高校へ。
 
国際ソロプチミスト町田ーさつきの関係で成瀬高校・ボランティアクラブの生徒さんを対象でに加藤・和田両理事が行ってきました。プロジェクターを使って約1時間,ネパールの現状を報告致しました。そして成瀬高校・ボランティアクラブのみなさんにバザーなどの応援を依頼して参りました。国際ソロプチミスト町田ーさつきからのの謝礼はミカの会としてお受け取り致しました。
 
 
10月23日、成瀬台中学校に加藤理事・土田会員が行って参りました。
午後4時半からネパールの子供たちに対して手作りの布のバッグを頂きました。
その後20分程ヘパールの現状を報告、質問などを受けて終了致しました。
支援の旅が延期となりましたが、これからもバッグの製作を続けて頂けるそうです。

 
 

2015.10.10(土)・11日(日) まちだ大道芸

パークアヴェニュー商店会のご好意で今年も参加させて頂きました。食バザーは無いので多少気が楽?です。それでも二日間出店するのは容易ではありません。商店会の皆様に感謝です。
 
 
2015.10.11(日)さがみはら国際交流フェスティバル
恒例のイベントです。設営時は小雨だったので,心配しましたが終わりまでなんとか雨は我慢してくれました。今回は焼きそば、民芸品、リサイクル品とフルメニューです。
男性陣のがんばりが目立ちました。
 
2015.09.13(日)フェスタまちだ
エイサーが25団体集合するビッグイベントです。パークアヴェニュー様のご好意で綿菓子・民芸品の販売・ネパール大地震の支援金募金です。綿菓子の機械の搬入が遅れたりでドタバタしましたが、列が出来る程盛況で大忙しでした。
 
 
9月10日午後1時30分より簗田寺にてまちだNPO法人連合会和光大学と一昨年から地域のNPOと大学の連携に関する研究調査を実施しています。
ネパール・ミカの会と和光大学の先生とヒアリング調査を行いました。
和光大学堂前先生と米田先生、まちだNPO法人連合会副会長清原 理様の出席を頂き、当会からは斎藤理事長・大谷副理事長・西澤理事・加藤理事が出席しました。約2時間ミカの会の説明や質問を受けました。
 
 
 
 
皆様のご協力を頂きました第1次募金活動の報告をさせて頂きます。現在も支援活動は継続しており中間報告となります。今度とも更なるご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 
第1次ネパール大地震支援金募金のご報告(H27.5月1日〜6月30日)
 
1.募金額 2,830,795円
 内訳:団体・企業など23団体からの寄付 1,165,129円

    個人(126名) 1,575,120円

    街頭募金 68,459円
    バザーなどでの募金 24,051円
 
2.支出 2,012,296円
 1)ネパール送金
  「1」支援物資購入、搬送費 1,000,000円
  「2」保有金 700,000円 【注】7月20日現在では約50%が支援済となります。
 2)日本国内
  「1」日本ネパール協会寄付 200,000円
  「2」在日ネパール大使館 100,000円
  「3」送金手数料 12,296円
 
3.保有金 818,499円
  「1」カトマンドゥ郊外小学校建設支援金(引当) 500,000円
  「2」次期募金に繰り越し 318,499円
ネパール大地震支援金を頂いた各団体、企業をご紹介致します。ありがとうございました。
 
2015.06.10 さがみはら国際交流ラウンジ機構様

さがみはら国際交流ラウンジ機構様では、ネパール大地震発生後、直ちに被災者支援のため募金活動を開始しました。同ラウンジ事務所内に募金箱を設置したほか、5月23日にはJR淵野辺駅南口で街頭募金活動を行ないました。また可能なイベントなどで募金を呼びかけておられます。今回6月10日に同ラウンジ代表瀬尾様から当会今村副理事長に多大な寄付金が渡されました。瀬尾代表様始め同ラウンジの皆様、関係者の皆様及びご寄付をして頂いた方々に厚くお礼申し上げます。同ラウンジでは今年9月末まで募金活動を続けられる予定とのことです。今後もよろしくお願い致します。

 
 
2015.06.05 高和電氣株式會社 高和会様

高和会様は年2回(5月、8月)チャリティーゴルフ大会を開催し、チャリティーや同社内募金で集めたお金を常にネパール・ミカの会に寄付して頂いて来ました。今回はネパール大地震の被災者支援金として、多大なご寄付金を高和会代表宮本 行雄様からいただきました。高和電氣鰍フ会長でもある宮本様はネパール・ミカの会の活動をいつも気にかけて多くのゴルフメンバーや社内外の人々に募金を呼びかけて頂いています。本当に有難うございます。

 
 
2015.06.06 株式会社 モンベル様
ネパール支援のタープを4枚ご寄付頂きました。被災した学校にお渡ししました。
 
 
2015.05.18 国際ソロプチミスト町田ーさつき様
認証20周年記念事業の一環としてネパールの女子教育向上の為に支援金を頂きました。なお、式典当日募金活動も協力して頂きました。
 
 
2015.05.16 株式会社ゼルビア様
定期総会当日ゼルビー君からゼルビアサポーターからの支援金を頂きました。
 
 
2015.05.16 一般社団法人 町田青年会議所様
総会と同日開催された「わんぱく相撲町田場所」会場の募金を頂きました。
 
他にもご支援頂いた方々のお名前だけで申し訳ありませんが、ご紹介致します。
簗田寺様・簗田寺輪の会様より支援金を頂きました。
妙全院様より支援金を頂きました。
(社福)景行会様より支援金を頂きました。
正和学園様より支援金を頂きました。
自然の国保育園様より支援金を頂きました。
成瀬くりの家職員・保護者様より支援金を頂きました。
株式会社 アカラ様より支援金を頂きました。
フォトギャラリー・アルル様より支援金を頂きました。
宮崎クリニック町田様より支援金を頂きました。
フォトギャラリー・カマル様より支援金を頂きました。
史考会様・夢展様・大倉山スケッチ会様・写団まちだ様より支援金を頂きました。
 
 

ネパール最近の情勢 〜 ヌルブ・ラマ理事の報告 〜

去る1月17日理事会・定例会合同会議において、日本語教師研修会のため来日しているヌルブ・ラマ理事から、最近のネパール情勢について報告がありました。以下ラマ理事が話された内容についてその概要を記します。
 
皆さんこんにちは!!! 今回は北浦和にある日本語国際交流基金日本語センター(外務省)の招聘により、
1月13日〜3月9日までの予定で研修に来ました。研修は朝から夕方まで詰まっていますが、なんとか時間を作ってネパール・ミカの会皆さんと交流をしたいと思っています。
来日前、依頼されたバザー用品を購入し、買い足そうと思って店に行ったのですが、またバンダが始まりストライキをしていて買い増し出来ませんでした。
依然一日12時間の停電が続いています。憲法は4年経っても制定されず目途も立たないなど政治の混乱が続いています。このような中で若者の海外出国が増えていて、一日1,300人多い日には2,000人もの人が出国しています。現在マレーシアには60万〜70万の人が行っていますし、アラブやアフガニスタンにも行っています。また日本でもネパール人は増えています。先日訪問した福岡博多でも市内でネパール語が聞こえて来るようになりました。
中国の資本・観光客が増加していてタメルでも中国人の店が出来ています。バイラワ空港の国際化も中国の会社が4年間で建設する予定です。人件費も60Rs.から400Rs.に高騰しています。
一方水力発電のPrj.やインドからの900MWの発電機2基の案件も動いています。これが5〜6年後に完成すると停電はなくなり、明るくよくなって行きます。
教育関係では、SLCをなくしてABCグレード分けにし不合格をなくすような制度をつくると文部省は言っています。また政府(高官)が学校人事に介入しすぎているところもあり、学校によって戸惑いも見られます。

ネパール・ミカの会が支援しているルンビニ地区は校長が変わって若干相談しにくい学校もありますが、大きな変化はなくまた住民の生活も今までの通りです。ネパール・ミカの会に寄せる要望・希望も多く受けています。準備している校舎建設も砂が入手出来次第始まるでしょう。

 

盛り上がった“新春定例会”

平成27年新春例会は、1月17日に「こもれび堂」でそれぞれ創作手料理を持ち寄っての新年会となりました。
当日は寒風吹く中、日本語研修で来日中のラマさんも駆けつけて最近のネパール情勢についてのお話もあり、又「やあお久しぶり!」と挨拶を交わした会員もいたりして、参加20名で懇親を深めることができました。
 
今回目玉は一人一品を持ち寄ってということでしたが、2〜3品も手作りをして来られた会員や、又美酒も豊富に寄せられ皆さん大変美味しく頂き大満足でした。こういった会は準備など大変でしょうねと思いますが本当に有難いことです。感謝!感謝!時々このような催しがあるといいですね。

短時間ではありましたが、ラマさんを囲んでの懇親会を盛大に行えて、平成27年の活動に向けて弾みがついた例会であったと思います。

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