2017.03.27
ネパールでの教育支援活動を推進する為に、日本国内で様々なイベントを主催又は参加しております。
   
  2017.03.18
  情で支援が遅れていた地域にやっと支援品が届きました。道路も悪く、徒歩の力に頼らなければなりません。私達自身では行く事すら簡単ではありません。ネパールの理事にお願いしての支援です。
 

1.シリ・キムジェ小学校 35人
2.シリ・ジャナジャガラン小中学校 110人
制服、バッグ、鉛筆セット、ボレーボール、などの支援人を届けました。

   
 
   
  2016.04.03
 

田舎へ行ってきました。田舎までの道路はだいぶ良くなっていましたが、所々はまだガタガタ道。今回支援品を渡しした学校の校舎はほとんど壊れて今新しい校舎の建設工事が始まっていました。
1.シリーラマイロジョーティ小中 子供140人
2.シリーサラソーティ小 子供 40人(クニコープは村の名前でした。
3.教師 15人
4.私の家の近くの子供たち 15人
かばん、折りたたみ傘、鉛筆、消しゴム、カラー鉛筆、鉛筆削り、など渡しました。久日ぶりの山歩き少し疲れましたが、 子供たち、親戚,村人に会えてとても嬉しかったです。
ミカの会お陰で田舎の子供たちを喜ばせることができとても感謝しております。学校にはバドミントン、縄跳び、などもって行きました。「ヌルブ・ラマ」

   
 
   
 
   
   
  2015.09.04
  アルノダヤ中学校約100名
  アルノダヤ中学校は世界遺産カトマンズ旧王宮から歩いて4ー5分のところになります。
校舎はヒビが入って使えない状況で、違う学校のクラスを借りてクラス分けにして授業やっているそうです。学生は100人ぐらい通っています。下記の物を支援・配布しました。
水筒、弁当箱、ノート、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、ボールペン、ホワイトボード、ホワイトボードマーカー、インク、制服、スポーツ用品、お菓子、ジュースなどです。
   
 
   
 
   
 
   
  2015.09.04
  ビムドゥンガ中学校約100名。
 

カトマンドゥ郊外の山の中、車で悪路を約2時間。車を下りて約15分支援の品々を歩いて運びます。父兄や先生・生徒が手伝ってくれます。全員整列して、国歌で出迎えてくれました。比較的しっかりした校舎が2棟ありますが、一つは検査の結果使用禁止となっています。今回は靴・鞄・筆箱セット・ノート・鉛筆・消しゴム・ホワイトボードマーカー・インク・スポーツ用品・お菓子・ジュースなどを支援しました。

   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
  2015.09.02
 

Shree Kalikasaran highter secondary school 10+2もありました。シリー・カリカサルン高校と呼びます。シリー・シラディビ小学校からカトマンドゥ方面に少し戻った場所に位置します。比較的交通量の多いメインストリートからすぐです。訪問しやす学校と言えます。
生徒数は491人・小学生125人。
全ての学生さんに支給したので予算は多めになってしまいました。
リュックサック・折りたたみ傘・鉛筆・消しゴム・鉛筆削り.ジュースなどです。
贈呈式の最中に突然土砂降りの雨。止む終えず教室でパッキングし、児童たちに取りに来てもらう事にしました。それにしても激しい雨で校庭はあっという間に池になってしまいました。幸い支援品の中に折り畳み傘があるのでほぼ全員がその傘を開いて、下校しました。
残念な事は突然の事でバナーを生徒達の前で写真に残せなかった事です。

   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
   
  2015.0902
  1日に現地入りした加藤理事が支援に同行しています。
  カトマンドゥ市内からサクーを抜けて学校に向かいます。Shree Shiladevi primary school・シリーシラディビ小学校です.児童数は57人です。
鞄・折りたたみ傘・鉛筆・消しゴム・ジュース・お菓子などを支給しました。ジュースは現地で25ルピー程ですが子供たちにすれば月に一度の嬉しい事だそうです。又校長先生の要望だった折りたたみ傘は、贈呈後の大雨でさっそく児童皆で開封、開いてみました。
この小学校の被害はそれほどでもないのですが、児童の家の被害は計り知れないそうです。
断続的に降り続く雨を心配しながら、近くの支援校に向かいます。雨が続くと帰れなくなりそうな山道です。
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
  2015.08.25
  当会の依頼によりネパールのボランティアグループが世界遺産カトマンズ旧王宮の隣にあるカンティイショリラジャラクシミ高校学校に教育支援品を届けました。この学校は世界遺産敷地に位置し、65年の歴史を持つ学校です。この学校は1950(2007B.S)に設立されています。
今回の大震災で学校の建物は全てクラックが入り殆ど使えない状況です。その為に仮設教室を作って授業をやっているそうです。授業をする為にホワイトボード、マーカー、文房具とスポーツ用品がなくって困っていました。そこで現地ボランティアグループの協力を得て教育支援を届けることができました。現地ボランティアグループに心より感謝をします。
   
 
 
 
 
   
  2015.07.29
 

国際ソロプチミスト町田ーさつき,認証20周年記念事業の一環としてネパールの女性向上の為の基金と私達ミカの会の支援金と会わせてカトマンドゥ市内のパドゥマ・カニヤ女子校に支援致しました。その内訳は50名に地震の補習授業の授業料の一部負担金として、残りを女子校の教材・遊具の購入費としました。ネパール・ラマ理事に連絡調整をして頂きました。

   
 
   
 
   
  2015.07.29
  ネパールのボランティアグループがキリティプールにあるバイシュナビ高校学校に教育支援を届けました。キリティプールそれ自体、古代都市であり、バイシュナビ高等学校は1960(2017B.S)に設立されています。学生数は125人。
今回の大震災で学校の建物は余り破損していないが、学生のほぼすべての住宅が被害を受けました。彼らが学校行く為のカバン、文房具、靴などがなくって困っていました。
現地のボランティアの手を借りて小学1年から5年までの子供70人にカバン、靴、弁当箱、ノート、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム50人にボールペンそして100人に傘、125人(全人)にプラスチック水筒、おやつとして、インスタントラーメン、ビスケットとジュースを届けました。またスポーツ用具も届けました。

新たにネパールでボランティア活動をして頂いている仲間にお揃いのポロシャツをプレゼントしました。
   
 
 
 
 
 
 
   
   
  2015.07.18
  恒例の移動例会が開催されました。今回はネパールでの現地支援に協力して頂いたゴビンダ氏を招待して現地の様子をお聞きしました。
会場は昨年に引き続きイタリアンレストラン「エルヴェッタ」短い時間でしたが楽しく懇親を深める事が出来ました。11月のネパール教育支援の旅も提案されました。
ルンビニ・サラソティ小学校の落成・贈呈式が予定されています。
   
 
   
  2015.07.13
  現地ボランティアの皆様のお陰でカトマンズから30分ぐらい東にあるヴィムドゥンガと言う村の学校に支援を届けることができました。150名の学生が通っているバルボダ高等学校に支援物資を配布しました。スポーツ用品、文房具、水のタンク、傘や靴そしておやつ、ジュースなどを配りました。
   
 
   
 
   
  2015.07.10
  町田市成瀬台中学校で生徒会・先生・父母会を対象にミカの会のネパールでの活動、地震被害の支援の状況を報告・協力を依頼致しました。当会から西澤・加藤理事そしてゴビンダ氏が参加致しました。
   
 
   
  2015.06.12
  ダルジュダラ・バランブ村・タンコット郡 6家族30人のトタン板の仮設住宅建設です。トタン板41枚・竹・30本・マットレス15mを持ち込みました。
   
 
   
  2015.06.08
  ダデ村・トゥロシルバリ・シンドゥパルチョーク郡です。被害の集中した地域です。
屋根用トタン板18枚・マットレス・バレーボール・バドミントン・縄跳び・ホワイトボード・ノート・鉛筆を届けました。4学校の安全確保の為に片付けをしました。
モンベル様からのタープも各学校に配布しました。
   
 
   
  2015.06.05
  キリティプール市チョバル村支援です。40家族にマットレス・お米・豆。砂糖・塩
サラダ油・歯磨きセット・蚊帳などを届けました。
   
 
   
  2015.06.03
  カトマンズから東北16km離れているオカルパウワ(Okherpauwa)に物資を届けて来ました
  支援物資はマットレス・お米・豆・砂糖・塩・歯磨きセット・サラダ油・蚊帳・石鹸
   
 
   
  2015.05.29
  ドルカ郡キラティ チャプタ村に物資を届けました。
  支援物資の内容はテント・お米・豆・砂糖・塩・歯磨きセット・サラダ油
   
 
   
  2015.06.07
  カトマンドゥ市内のパドゥマ・カニア女子校にノート2000冊をプレゼントしました。
   
 
   
  5月23日(土)
  相模原国際交流ラウンジ・ネパール支援街頭募金の応援  
淵野辺駅南口ロータリーにて 9時〜15時  
   
 
   
 
   
  2015.05.18(月)
  パトリック・キソ・ガーデンにおいて国際ソロプチミスト町田ーさつき認証20周年記念式典が開催されました。その記念事業の一環として当会にネパール大地震の支援金を頂きました。合わせて募金活動を致しました。
   
 
   
 

2015.05.17(日)

 

第2回相模台インターナヨナルフェスタに参加
5月17日に南台公園で行われました。ミカの会の総会の翌日だったので、お手伝いを手伝ってくれる方を探すのが一苦労でした。若葉まつりに参加してくれた、太極拳の友人の児玉さんと八時に待ち合わせ南台公園に向かいました。荷物を下し準備です。その内に、もう一台の車で松瀬さんが子供達と到着。新しい写真もラウンジを頂き飾る事が出来ました。
食は無く飲み物とネパール民芸品、リサイクル品だけです。舞台の側なので、テントの前まで踊っているので買い物客は近寄る事が出来ません。その代り、私達、ボランティアはゆっくり見学することが出来ました。又、ネパール地震募金を行い募金を頂く事が出来ました。感謝です。帰りも加藤さんにお願いし、2台の車に乗せ終了です。参加してくれた方お疲れ様でした。

   
 
   
 
   
  2015.05.16 定期総会開催
 

日ネ協会会長 小嶋光明様、町田市市議会議長 上野孝典様他の臨席を賜り定期総会が開催されました。今回はネパール大地震の為にネパール在住のヌルブ・ラマ理事が出席出来なくて残念でした。募金活動を活発に行う事で会員一同協力する事を確認しました。
また、サッカーチーム・ゼルビア様より募金活動して頂いた浄財を寄付頂きました。
総会終了後懇親会でもネパールの事が心配との話が多かったように思います。
一日も早い復興を願うばかりです。

   
 
   
 
   
              「ネパール大地震支援街頭募金」
  2015年5月14日(木)10:00-15:00
ミカの会としての初めての街頭募金、10時から午後3時までは、結構暑くて長い時間でしたがのべ8名の方が参加して下さり、無事に終わりました。本当にお疲れ様でした。
足を止める方は、それほど多くはないのですが、結構な成果をあげる事が出来ました。
町田までわざわざ足を運び、ご寄附して下さった方々にも感謝いたします。
   
 
   
 
 
  5月9.10日 相模原若葉まつりが開催されました。
恒例の相模原のまつりです。今年は選挙の年となるのでさくら祭りが開催されず、この若葉まつりが開催されます。行政が積極的に協力してくれるこの若葉祭りは二日間にわたり人出が多いので、売り上げが期待されるイベントです。今年は雨にも降られず目標以上の成果を上げる事が出来ました。
   
 
   
 

「灯り募金」にご協力・ご支援有難うございます。 (一次目標達成)

 

第一次「灯り募金」実績 213,700 (LEDソーラーランタン販売200個及び募金合計)

   
 

2014年5月から始めた「灯り募金」活動は2015年3月で第一目標である20万円超過の募金が集まりました。この活動期間に多くの方々から暖かいご支援や激励を頂きました。本当に有難うございました。また“オージーイーアトム株式会社(代表取締役岡崎弘志)”様には多数のLEDソーラーランタンを購入していただきました。ここに心より感謝を申し上げます。 頂きました募金で100個分のLEDソーラーランタンをネパール(ルンビニ地区)の子供たちに届けることができます。今年の教育支援の旅などに持っていくことを検討していますが、この灯りで暗い夜も勉強に励み進級試験に多くの児童・生徒が合格することでしょう。 引き続き2015年度も、もっともっと多くの子供たちの勉強の手助けをしたいと「灯り募金」を継続して行きます。

                 
  3月28日(土)、「町田中央公園さくら祭り」が開催されました。
まだ6回目で知名度が低く、これまで悪天候に悩まされ続けたこともあり、焼きそばなどの食材の仕入れが、ついつい消極的になってしまった嫌いがありましたが、今回はお天気に恵まれ、穏やかで暖かく、とても良いバザー日和になりました。
やはり入り口近くのテントの方が有利で、同じ焼そばとフランクフルトを売っていても
先に売れていましたが、お昼を過ぎた頃から、私達のテントにもお客様が並びだして
急に忙しくなり、対応におおわらわでした。1時半を廻った頃には焼きそばはほぼ終了し、2時ごろにはフランクフルトも完売しました。それでもリサイクル品や古着、そして民芸品が残っていて、販売スペースも広く使えて、とてものびのびと売ることができ有り難かったです。ただ残念なのは、せっかくのさくらがまだほとんど咲いてなかったことです。
来年は、見頃の桜をみたいものです。
   
 
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3月14日、ボランティア連絡協議会主催の福祉バザーが、盛況のうちに終わりました。開始前から並んで待っていたお客様が、開始と共にどっとなだれ込んでいらっしゃった時は、どうなることかと思いましたが、一時だけであとは落ち着きました。古着、食器等のリサイクル品が良く売れました。買って下さったお客様とは、ミカの会のパンフを渡しながらの交流も少し出来ました。

   
 
   
  町田市を中心に活動する市民や地域貢献団体の人々と共に作る「市民恊働」をテーマにしたお祭り「まちカフェ!」が2014年11月16日(日)に開催されました。
その様子が地域コミニュケーションマガジン「まちびと」で紹介されました。